皆さん、こんにちは。
今回はアメリカでの学部留学の費用についてお話していこうと思います。
まず初めに、オレゴニアンが5年前に一年間学部留学をした際にかかったお金を発表します。
その額、、、
400万!!!!
いやー改めて見ると、お金かかってますね。(笑)
日本ですと4年間大学に行けちゃいますね。オレゴニアンは奨学金制度等を一切使用しておりませんのでそのまま全部払っています。。。本当親に感謝ですね。。。
それだけの価値、いやそれ以上の価値があったことは間違いありませんが。
留学費用の内訳ですが、簡単にまとめるとこんな感じです。
1.授業料:200万
2.家賃:60万
3.生活費・雑費:100万
4.車:40万
それではそれぞれについて一つずつお話していきます。
1.授業料
一年間で200万って日本だと考えられないくらい高いですよね。
はっきり言ってぼったくりです。(笑)
アメリカの大学では
・州内出身の学生
・州外出身の学生
・留学生
といった身分によって授業料が大きく変わります。
もちろん州内出身の学生が一番安くて留学生が一番高いです。
その差はなんと倍以上です!!
私たちのような留学生にとっては「ふざんけんなよ!!!」という話ですが、留学生は基本的にお金があると思われていますのでそのような傾斜をかけるのは当然といえば当然ですね。。。
私は4 ターム(term)の間留学していましたので1 タームあたり50万の計算です。
ちなみにタームというのは学期のことです。小学生のころだと1学期とか2学期という言い方をしていましたよね。
アメリカの大学ではセメスター(Semester)制とクォーター(Quarter)制があり、一般的に西海岸の大学はクォーター制、それ以外の地域ではセメスター制が多いです。
それぞれの違いについては以下の通り。
・セメスター制
春学期:1月~5月
秋学期:9月~12月
・クォーター制
春学期:4月~6月半ば
夏学期:7月~9月(だいたいの人は夏休み)
秋学期:10月~12月半ば
冬学期:1月~3月
私の大学はクォーター制でしたので、夏学期の間はアメリカ人の友人はみんな実家に帰っていましたね~。
春学期が終わるとみんな一斉に寮からいなくなるので急に寂しくなったのを覚えています。(笑)
そんな状況もあったのと、そもそも帰る場所が無かった(日本に帰るという選択肢はもちろん無し)ので、留学していた大学とは別の大きな街にある大学に夏学期の授業だけ受けに行っていました。
この話はまた別の機会に詳しくします。
私は春学期から冬学期まで丸一年アメリカで過ごしましたが、基本的には秋学期から春学期までの9カ月間の交換留学プログラムを使用する人が多いので、授業料に関しては少し抑えれるかと思います。
それでも授業料に関しては本当に高いので、以下の記事を参考にして少しでも自分の納得のいく留学先を選んで頂ければと思います。
留学先の選び方。①
留学先の選び方。②
2.家賃
こちら(留学前にするべき重要なこと。)の記事でお話しました通り、私はアメリカ人のルームメイトと共に学生寮に入っていたのですが、なんとその期間はたったの3カ月、春学期の期間のみです。(笑)
春学期でだいぶルームメイトとその友達と仲良くなった私は秋学期からルームメイトとその友人の3人で寮を出てアパートを契約してハウスシェアをスタートさせます。
引っ越しを決めた一番の理由は、「学生寮費が高すぎる」ことです。
(もちろん、寮より好き勝手出来るというのもありましたが。。。(笑))
日本の感覚ですと学生寮ってめっちゃ安いイメージがありますよね?当時の私もそうでした。
しかし、周りのアパートと比べると倍くらい家賃が高かったんですよ!!これには本当に驚きました。
友達2人とアパートを契約したおかげで秋学期以降は家賃がだいぶ抑えられました(月300ドル)ので、家賃に関してはあまりお金をかけずに済んだという印象です。
是非皆さんも学生寮以外の選択肢も見つけて 、家賃で節約できるのであれば旅行等別のところにお金を回すことを強くオススメします。
学生寮を出てからの方が圧倒的に楽しかったのでトライしてみてください。。。
以上、ここまででだいぶ長々とお話ししてしまいましたので、3.生活費・雑費と4.車に関しては次回にじっくりお話しようと思います。
今回の記事でご質問等がある方はコメントに頂ければと思いますのでそちらもよろしくお願い致します!!
今回はアメリカでの学部留学の費用についてお話していこうと思います。
まず初めに、オレゴニアンが5年前に一年間学部留学をした際にかかったお金を発表します。
その額、、、
400万!!!!
いやー改めて見ると、お金かかってますね。(笑)
日本ですと4年間大学に行けちゃいますね。オレゴニアンは奨学金制度等を一切使用しておりませんのでそのまま全部払っています。。。本当親に感謝ですね。。。
それだけの価値、いやそれ以上の価値があったことは間違いありませんが。
留学費用の内訳ですが、簡単にまとめるとこんな感じです。
1.授業料:200万
2.家賃:60万
3.生活費・雑費:100万
4.車:40万
それではそれぞれについて一つずつお話していきます。
1.授業料
一年間で200万って日本だと考えられないくらい高いですよね。
はっきり言ってぼったくりです。(笑)
アメリカの大学では
・州内出身の学生
・州外出身の学生
・留学生
といった身分によって授業料が大きく変わります。
もちろん州内出身の学生が一番安くて留学生が一番高いです。
その差はなんと倍以上です!!
私たちのような留学生にとっては「ふざんけんなよ!!!」という話ですが、留学生は基本的にお金があると思われていますのでそのような傾斜をかけるのは当然といえば当然ですね。。。
私は4 ターム(term)の間留学していましたので1 タームあたり50万の計算です。
ちなみにタームというのは学期のことです。小学生のころだと1学期とか2学期という言い方をしていましたよね。
アメリカの大学ではセメスター(Semester)制とクォーター(Quarter)制があり、一般的に西海岸の大学はクォーター制、それ以外の地域ではセメスター制が多いです。
それぞれの違いについては以下の通り。
・セメスター制
春学期:1月~5月
秋学期:9月~12月
・クォーター制
春学期:4月~6月半ば
夏学期:7月~9月(だいたいの人は夏休み)
秋学期:10月~12月半ば
冬学期:1月~3月
私の大学はクォーター制でしたので、夏学期の間はアメリカ人の友人はみんな実家に帰っていましたね~。
春学期が終わるとみんな一斉に寮からいなくなるので急に寂しくなったのを覚えています。(笑)
そんな状況もあったのと、そもそも帰る場所が無かった(日本に帰るという選択肢はもちろん無し)ので、留学していた大学とは別の大きな街にある大学に夏学期の授業だけ受けに行っていました。
この話はまた別の機会に詳しくします。
| 夏学期の間通ったポートランドのキャンパス |
私は春学期から冬学期まで丸一年アメリカで過ごしましたが、基本的には秋学期から春学期までの9カ月間の交換留学プログラムを使用する人が多いので、授業料に関しては少し抑えれるかと思います。
それでも授業料に関しては本当に高いので、以下の記事を参考にして少しでも自分の納得のいく留学先を選んで頂ければと思います。
留学先の選び方。①
留学先の選び方。②
2.家賃
こちら(留学前にするべき重要なこと。)の記事でお話しました通り、私はアメリカ人のルームメイトと共に学生寮に入っていたのですが、なんとその期間はたったの3カ月、春学期の期間のみです。(笑)
春学期でだいぶルームメイトとその友達と仲良くなった私は秋学期からルームメイトとその友人の3人で寮を出てアパートを契約してハウスシェアをスタートさせます。
| 当時住んでいたアパートの部屋より。 |
引っ越しを決めた一番の理由は、「学生寮費が高すぎる」ことです。
(もちろん、寮より好き勝手出来るというのもありましたが。。。(笑))
日本の感覚ですと学生寮ってめっちゃ安いイメージがありますよね?当時の私もそうでした。
しかし、周りのアパートと比べると倍くらい家賃が高かったんですよ!!これには本当に驚きました。
友達2人とアパートを契約したおかげで秋学期以降は家賃がだいぶ抑えられました(月300ドル)ので、家賃に関してはあまりお金をかけずに済んだという印象です。
是非皆さんも学生寮以外の選択肢も見つけて 、家賃で節約できるのであれば旅行等別のところにお金を回すことを強くオススメします。
学生寮を出てからの方が圧倒的に楽しかったのでトライしてみてください。。。
以上、ここまででだいぶ長々とお話ししてしまいましたので、3.生活費・雑費と4.車に関しては次回にじっくりお話しようと思います。
今回の記事でご質問等がある方はコメントに頂ければと思いますのでそちらもよろしくお願い致します!!
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