みなさん、こんにちは。
今回はオレゴニアンが考える留学前にするべき重要なことについてお話していきます。
過去2回にわたって留学先の選び方についてお話しました。
留学先の選び方。①
留学先の選び方。②
特に英語力アップを一番の目的として留学を考えている方にとっては、留学先選びが本当に重要になってきます。
確かに「絶対上手く英語を使えるになるんだ!」という自分の意思の強さも必要ですが、留学を通して生活の一部として英語を取り入れる上で自分を取り巻く環境は非常に重要になってきます。
どんなに「留学してからは絶対に日本人とは絡まずに英語だけで生活するんだ!」と意気込んでいたとしても、英語が通じずに生活が上手くいかない時や日本が恋しくて寂しくなってしまったときに周りに日本人が多ければ、その人たちの輪に入った方が楽しそう。。。という感じでどんどんそちら側に流されていくでしょう。
「英語力アップのためには絶対に日本人と絡んではいけない」とまでは言いませんが、できるだけその機会を減らして代わりに英語で友人と話す機会を増やしましょう。
留学先での悩みや英語でわからないことを聞いてくれる友人がいれば最高ですよね。
特に、わからない英単語を英語で説明してもらうことによって理解することは英語力アップのために非常に重要で効果的なことです。
わかりやすく言うと、英英辞典ですね。
この勉強の方法は本当にオススメです。続けていると英語力がグンっとアップします。
そんな友人を作るために留学前に準備出来ることがあります。
それは、、、
「滞在先のルームメイトを現地の学生にする」ことです!!
これ、難しいようで実は簡単です。
学部留学の場合って基本的には学校内にある学生寮に入居することを義務付けられます。(もちろん大学に寄って異なりますが、知っている限りは最初の1年間は全学生が入寮します)
もちろんそれは留学生にも当てはまることなんですが、その時に大学の寮を管理するところ(Housing Office)にメールでお願いすれば良いんですよ。
「ルームメイトを現地の学生にしてください」って。
大学の寮では基本的に一つの部屋を複数人でシェアして生活します。いわゆるルームシェアですね。
留学生は留学生同士をあてがってルームメイトにすることが多いようですが、せっかくなんで現地の仲良い友人を作りたいですよね。
ですので、このシステムを逆手に取って日本にいるうちから前準備しちゃいましょう!
実際にオレゴニアンも同じことをしました。
当時のつたない英語でHousing Officeに「ルームメイトをアメリカ人にしてくれ!」ってメールを打ちましたね、非常に懐かしいです。(笑)
その時は「トライはするが保証はできない。。。」という返事が来ましたが、いざ入寮するとしっかりアメリカ人のルームメイトを用意してくれていました。
身長は2mを超え、足の大きさも30cmを超える何もかもがアメリカンサイズなアメリカンフットボールの選手がルームメイトでした。(笑)
最初にルームメイトとして紹介されたときは少し怖かったですが、すごい良いやつでルームメイトを通していろんな友達ができ、いろんな経験をしました。
今でも連絡を取り合う仲です。遠くに住んでるのでなかなか会えませんが久しぶりに会いたいですね。
本当にあの時Housing Officeに連絡をしてみて良かったなと思います。
ルームメイトの良し悪しは運もありますが、せっかくなんで現地の友人をできるだけ多く作って少しでも活きた英語に触れ合う機会を作りましょう。
留学生同士のルームシェアもコミュニケーションは英語なんですが、お互い英語を勉強しに来ている立場なのでどうなのかな~と個人的には思います。
英語は海外にいれば勝手に上手くなるのものではなく、環境を自分で作っていかなければなりません。
是非みなさんも留学前に「ルームメイトを現地の学生にしてくれ!!」とお願いしてみてはいかがでしょうか?
今回はオレゴニアンが考える留学前にするべき重要なことについてお話していきます。
過去2回にわたって留学先の選び方についてお話しました。
留学先の選び方。①
留学先の選び方。②
特に英語力アップを一番の目的として留学を考えている方にとっては、留学先選びが本当に重要になってきます。
確かに「絶対上手く英語を使えるになるんだ!」という自分の意思の強さも必要ですが、留学を通して生活の一部として英語を取り入れる上で自分を取り巻く環境は非常に重要になってきます。
どんなに「留学してからは絶対に日本人とは絡まずに英語だけで生活するんだ!」と意気込んでいたとしても、英語が通じずに生活が上手くいかない時や日本が恋しくて寂しくなってしまったときに周りに日本人が多ければ、その人たちの輪に入った方が楽しそう。。。という感じでどんどんそちら側に流されていくでしょう。
「英語力アップのためには絶対に日本人と絡んではいけない」とまでは言いませんが、できるだけその機会を減らして代わりに英語で友人と話す機会を増やしましょう。
留学先での悩みや英語でわからないことを聞いてくれる友人がいれば最高ですよね。
特に、わからない英単語を英語で説明してもらうことによって理解することは英語力アップのために非常に重要で効果的なことです。
わかりやすく言うと、英英辞典ですね。
この勉強の方法は本当にオススメです。続けていると英語力がグンっとアップします。
そんな友人を作るために留学前に準備出来ることがあります。
それは、、、
「滞在先のルームメイトを現地の学生にする」ことです!!
これ、難しいようで実は簡単です。
学部留学の場合って基本的には学校内にある学生寮に入居することを義務付けられます。(もちろん大学に寄って異なりますが、知っている限りは最初の1年間は全学生が入寮します)
もちろんそれは留学生にも当てはまることなんですが、その時に大学の寮を管理するところ(Housing Office)にメールでお願いすれば良いんですよ。
「ルームメイトを現地の学生にしてください」って。
大学の寮では基本的に一つの部屋を複数人でシェアして生活します。いわゆるルームシェアですね。
| 通っていた大学の学生寮 |
留学生は留学生同士をあてがってルームメイトにすることが多いようですが、せっかくなんで現地の仲良い友人を作りたいですよね。
ですので、このシステムを逆手に取って日本にいるうちから前準備しちゃいましょう!
実際にオレゴニアンも同じことをしました。
当時のつたない英語でHousing Officeに「ルームメイトをアメリカ人にしてくれ!」ってメールを打ちましたね、非常に懐かしいです。(笑)
その時は「トライはするが保証はできない。。。」という返事が来ましたが、いざ入寮するとしっかりアメリカ人のルームメイトを用意してくれていました。
身長は2mを超え、足の大きさも30cmを超える何もかもがアメリカンサイズなアメリカンフットボールの選手がルームメイトでした。(笑)
最初にルームメイトとして紹介されたときは少し怖かったですが、すごい良いやつでルームメイトを通していろんな友達ができ、いろんな経験をしました。
今でも連絡を取り合う仲です。遠くに住んでるのでなかなか会えませんが久しぶりに会いたいですね。
本当にあの時Housing Officeに連絡をしてみて良かったなと思います。
ルームメイトの良し悪しは運もありますが、せっかくなんで現地の友人をできるだけ多く作って少しでも活きた英語に触れ合う機会を作りましょう。
留学生同士のルームシェアもコミュニケーションは英語なんですが、お互い英語を勉強しに来ている立場なのでどうなのかな~と個人的には思います。
英語は海外にいれば勝手に上手くなるのものではなく、環境を自分で作っていかなければなりません。
是非みなさんも留学前に「ルームメイトを現地の学生にしてくれ!!」とお願いしてみてはいかがでしょうか?
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