ロサンゼルス駐在員がオススメする英語の勉強法。②

みなさん、こんにちは!!


今回は以前の記事の続きで、オレゴニアンがおすすめする英語の勉強法についてお話していきます。
前回の記事は以下をご覧頂ければと思います。


ロサンゼルス駐在員がオススメする英語の勉強法。①


今回は予告通り、留学中に私が実践していた英語の勉強法をお話していきます。



1. アメリカ人と遊びまくる。


これはこのブログを通して伝えていることなのですが、アメリカ人の友達を作ることは本当に重要です。
というか、これができないとアメリカに留学する意味すら無いのかもしれません。

(留学先の選び方。①, 留学先の選び方。② もご参照ください。)


もちろん、学部留学において、授業にチカラを入れて英語力の向上を図ることは非常に大事なことです。
特にリーディング力やライティング力は半端じゃないくらい上がります。

授業についていくためにすごい量の英文を読みますし、課題を提出して良い成績を取るために今まで書いたことのない量の英文を書きます。


しかし、このへんはペーパー上の英語力であり、英語のコミュニーケーション能力というところはやはり耳や口を使って勉強するしかありません。

駐在員になって強く感じていることですが、英語を仕事で使いたいと思うなら
英語でのコミュニケーション能力は欠かせません。


それを身につけるには、アメリカ人の友達を作ってたくさん遊ぶことが一番の近道だと思います。


仲良くなった友人の実家に泊めてもらいました。


アメリカ人というのが大事で、語学学校に来ている他国からの留学生では決してありませんのでご注意ください。。。


私も留学中は、「アメリカ人の友達と遊ぶことは勉強の一環だ。」と考えめっちゃ遊びに行ってました。

平日はもちろん学校の勉強ですが、週末はパーティーに行ったり、バーに行ったりです。


このような遊びをしているうちに、アメリカ人が話す本物の英語が聞き取れるようになったり、スラングと言われる学校では勉強できないような表現を学ぶことができます。



2. 日本語ができるアメリカ人と仲良くなる。


これは先程お話した内容とも繋がっているのですが、ただのアメリカ人と仲良くなるよりはハードルが高いでしょう。


日本語を話すことができるアメリカ人ってそもそもめっちゃ少ないです。(笑)
そもそもの母数が少ないので、留学中に通う学校にそういう生徒がいる確率はもっと少ないと思います。


そういう意味で私はラッキーだったのですが、ビビるくらい日本語が上手なアメリカ人がいたんですよね。
しかもそいつは本当に良いやつで、私が留学して間もない頃からずっと英語の先生をしてもらってました。


基本的には英語でしゃべるのですが、わからない表現などがあれば日本語で教えてもらうことができたのです。

これは私の英語力の向上に相当役に立ったと思います。
英語と日本語の両方から学ぶことができるので、飲み込みが非常に早かったです。


私の英語がアメリカ人にも通じるようになってからも相変わらずその友人との中は続きましたね。


一緒に登ったMt. Hood


サンクスギビングデイなんかには家に招待してもらってサンクスギビングディナーを経験させてもらったりしました。

また、日本への興味も持っているので、私の帰国後にその友人が日本に旅行しに来た時に会いましたね。


たった一年間の留学なのに、アメリカでも日本でも会うことのできるような一生の付き合いになっていく友人を作れたことは本当に嬉しいです。


ちなみにそいつはいま日本で働いているので、入れ違いになってしまい最近会えていませんが。。。(笑)



3. おわりに。


以上、留学中にすべき英語の勉強法についてお話致しました。

「勉強法」というより「遊び方」的な要素が強かったですが、何回も言う通り留学中においては「遊ぶことも勉強」だと思いますので是非オレゴニアンおすすめの勉強法を実践して頂ければと思います。

言葉もままならない時にアメリカ人の友達を作ることは難しいのですが、一旦作ることができれば留学生活が一変しますので努力しましょう。


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