みなさん、こんにちは!
今回は前回に引き続き、アメリカの大学での授業についてお話していきます。
前回の記事については以下をご覧頂ければと思います。
アメリカ 学部留学での授業について。①
1. 毎回小テスト!
前回の記事でアメリカでは毎日予習・復習ばっかりしていたというお話をしました。
この復習なのですが、授業に習ったことを頭に知識として定着させることも一つの目的なのですが、もう一つ大きな目的のために一生懸命やっていました。
予習よりもチカラを入れていましたね。
そしてその大きな目的というのは、小テストでいい点を取ることです。
これはアメリカでどの学部に入って勉強を頑張るかにもよるかと思いますが、私がいたAccounting Majorの授業では毎回小テストがありました。
約10問程度で前回の授業内容より出題されます。
アメリカではQUIZと言われています。
日本での感覚でいうとクイズってなぞなぞとかを考えがちですが、アメリカの大学でいうクイズはがっつりしたテストです。
この毎日のクイズの点数はしっかりと成績に反映されます。
ですので、生徒はみんなしっかりと復習を怠らず勉強して毎日のクイズに備えるのです。
留学生のみならず、アメリカ人の学生がテスト期間でも無いのに夜遅くまで図書館で勉強していることも少なくありません。
2. グループワークは良い勉強になる。
私は会計学以外にも単位数が許す範囲で興味のある授業を取っていました。
色々な分野の授業を取っていましたが、その一つにマーケティングの授業がありました。
その授業では一学期を通して5名のグループに分かれ、マーケティングの方法について分析したり自分たちで考えたりする時間がありました。
もちろん教授の講義の内容も非常に面白かったのですが、そのグループワークが新鮮で、なおかつ半端なく自分のためになっていることを実感できていたのでこのマーケティングの授業はめちゃめちゃ好きでした。
グループのメンバーに恵まれたこともあったのでしょうが、みんな外国人で英語が下手くそな私に対しても良く接してくれましたし、授業外でミーティングを開いた後におしゃべりをするのも非常に楽しかったです。
自分の興味のある分野を学びながら、チームメイトとのグループワークの中で英会話力も上達し、友達もできるなんて一石三鳥くらいですね、ほんと。(笑)
私はこのグループワークの存在を全く知らずにこの授業を取ったのですが、事前にある程度授業の中身を把握できるのであればこういった授業を取ることは英語力アップにとって非常に良い選択肢なのでは無いかと思います。
海外留学を実りのあるのものにするためにも友達を作ることは本当に重要になってきますので、その辺が不安な方にもグループワークがある授業はオススメですよ。
3. 発言力がとても重要。
これは聞いたことがある方も多いのでは無いかと思いますが、アメリカの授業では授業中の発言がとても大事になってきます。
これは私が興味があって取っていたInternational Politics / 国際政治学 の授業での話ですが、一人一回、必ず授業中に発言することが求められていました。
発言をしなければ、授業の教室にはいたとしても出席していたとは認められませんでしたね。
発言して出席を取る、といった感じです。
幸いにも国際政治学という授業の特性上、海外の政情や環境に興味のある学生ばかりでしたので、英語に自信がなかった私でも発言しやすい環境でした。
誰かが発言をするときはみんな真剣に聞いていましたね。
そんな恵まれた環境の中、英語力というより自分の日本の政治に対する知識不足に悩まされましたね。。。
英語を使って情報を発信するための知識がなかったんです。
これは恥ずかしかったですねー、自分の母国の政治に関して大した発言ができないんですよ。
英語の勉強も大事ですが、自分の国のこともちゃんと知っておかないと海外では活躍できないな、と感じた瞬間です。
今回ロサンゼルスに駐在に来る前にはこの時の反省を踏まえてある程度勉強していきましたね。
それでもまだまだ足りないと感じることもありますが。。。
3. おわりに。
以上、今回もアメリカでの授業についてお話しました。
アメリカでの学部留学の良いところは、英語以外の重要なことを色々勉強できることです。
これはワーキングホリデーや語学学校では学べないことだと断言できます。
この記事を見て学部留学に興味を持ち実際に行くと決めるような人がいれば、情報を発信している側として本当に幸せですね。。。
今回は前回に引き続き、アメリカの大学での授業についてお話していきます。
前回の記事については以下をご覧頂ければと思います。
アメリカ 学部留学での授業について。①
1. 毎回小テスト!
前回の記事でアメリカでは毎日予習・復習ばっかりしていたというお話をしました。
この復習なのですが、授業に習ったことを頭に知識として定着させることも一つの目的なのですが、もう一つ大きな目的のために一生懸命やっていました。
予習よりもチカラを入れていましたね。
そしてその大きな目的というのは、小テストでいい点を取ることです。
これはアメリカでどの学部に入って勉強を頑張るかにもよるかと思いますが、私がいたAccounting Majorの授業では毎回小テストがありました。
約10問程度で前回の授業内容より出題されます。
アメリカではQUIZと言われています。
日本での感覚でいうとクイズってなぞなぞとかを考えがちですが、アメリカの大学でいうクイズはがっつりしたテストです。
この毎日のクイズの点数はしっかりと成績に反映されます。
ですので、生徒はみんなしっかりと復習を怠らず勉強して毎日のクイズに備えるのです。
留学生のみならず、アメリカ人の学生がテスト期間でも無いのに夜遅くまで図書館で勉強していることも少なくありません。
2. グループワークは良い勉強になる。
私は会計学以外にも単位数が許す範囲で興味のある授業を取っていました。
色々な分野の授業を取っていましたが、その一つにマーケティングの授業がありました。
その授業では一学期を通して5名のグループに分かれ、マーケティングの方法について分析したり自分たちで考えたりする時間がありました。
もちろん教授の講義の内容も非常に面白かったのですが、そのグループワークが新鮮で、なおかつ半端なく自分のためになっていることを実感できていたのでこのマーケティングの授業はめちゃめちゃ好きでした。
グループのメンバーに恵まれたこともあったのでしょうが、みんな外国人で英語が下手くそな私に対しても良く接してくれましたし、授業外でミーティングを開いた後におしゃべりをするのも非常に楽しかったです。
自分の興味のある分野を学びながら、チームメイトとのグループワークの中で英会話力も上達し、友達もできるなんて一石三鳥くらいですね、ほんと。(笑)
私はこのグループワークの存在を全く知らずにこの授業を取ったのですが、事前にある程度授業の中身を把握できるのであればこういった授業を取ることは英語力アップにとって非常に良い選択肢なのでは無いかと思います。
海外留学を実りのあるのものにするためにも友達を作ることは本当に重要になってきますので、その辺が不安な方にもグループワークがある授業はオススメですよ。
3. 発言力がとても重要。
これは聞いたことがある方も多いのでは無いかと思いますが、アメリカの授業では授業中の発言がとても大事になってきます。
これは私が興味があって取っていたInternational Politics / 国際政治学 の授業での話ですが、一人一回、必ず授業中に発言することが求められていました。
発言をしなければ、授業の教室にはいたとしても出席していたとは認められませんでしたね。
発言して出席を取る、といった感じです。
幸いにも国際政治学という授業の特性上、海外の政情や環境に興味のある学生ばかりでしたので、英語に自信がなかった私でも発言しやすい環境でした。
誰かが発言をするときはみんな真剣に聞いていましたね。
そんな恵まれた環境の中、英語力というより自分の日本の政治に対する知識不足に悩まされましたね。。。
英語を使って情報を発信するための知識がなかったんです。
これは恥ずかしかったですねー、自分の母国の政治に関して大した発言ができないんですよ。
英語の勉強も大事ですが、自分の国のこともちゃんと知っておかないと海外では活躍できないな、と感じた瞬間です。
今回ロサンゼルスに駐在に来る前にはこの時の反省を踏まえてある程度勉強していきましたね。
それでもまだまだ足りないと感じることもありますが。。。
3. おわりに。
以上、今回もアメリカでの授業についてお話しました。
アメリカでの学部留学の良いところは、英語以外の重要なことを色々勉強できることです。
これはワーキングホリデーや語学学校では学べないことだと断言できます。
この記事を見て学部留学に興味を持ち実際に行くと決めるような人がいれば、情報を発信している側として本当に幸せですね。。。

コメント
コメントを投稿