みなさん、こんちには!
今回は前回の続きで、引き続き学部留学の費用についてお話していきます。
前回分は以下の記事になりますので是非こちらもご覧ください。
学部留学の費用について。①
3. 生活費・雑費
これは食費がメインになります。
前回にお話ししました通り、私は春学期のみ学生寮に入っていたのですがその頃は部屋どころか寮にもキッチンがありませんでしたので学校の食堂(バイキング形式)か外に友達と食べに行っていました。
今でも思い出すと嫌な気持ちになりますが、学校の食堂のごはんは本当にまずかったです!!
サラダとか食べれたもんではなく、どっかその辺から取ってきた雑草なんじゃないかと割と本気で思っていました。(笑)
そのためそれなりの頻度でレストランに行っていたのですが、そちらも美味しいものではなく。。。
初めて日本食の素晴らしさに気づいた瞬間でもあります。
そんな中で唯一のお気に入りだったのは韓国人が経営するアジア料理レストランです。
特別美味しいとかではないのですが、ハンバーガーやピザ等を食べに行くよりは随分マシでしたね。。。
オレゴン州は美味しいサーモンが採れるのでそのレストランではよくサーモンの巻き寿司を食べてました。
勉強に疲れたときはそのサーモンが心の癒しでしたね。
何回も食べに行きました。(笑)
余談ですが、今住んでいるロサンゼルスは美味しい日本食レストランがとても多いです。
赴任当初は感動しました。だってアメリカにいながらにしてこんなに美味しい日本食が食べられるんですから。。。
オレゴン州では考えられなかったことです。
日本人が多い街とそうでない街との一番違いはこういった「食」に関する部分でないかと思います。
オレゴン州にいた時はたま~に車で30分程度かけてアジア系マーケットに行ってカップ麺等買っていましたが本当に高かったです。。。
たかがカップ麺に500円くらい出していましたから。まあそれくらい食べ物に困っていたということですね。。。(ちなみにロサンゼルスでは150円程度で買えます。)
友人とアパートに引っ越ししてからはキッチンがありましたので平日はほぼ自炊していましたね。
食材は揃えられるのでよく親子丼を作っていました。なんせ簡単ですしね。
ルームメイトにもたまに手料理を振る舞っていましたが、インスタント味噌汁のわかめだけはどうしても気に入ってもらえなかったですね。。。(笑)
皆さんも田舎町に留学を決めた際には、是非親子丼でもカレーでも簡単なもので良いので現地の学生に振る舞ってあげてください。
日本食の美味しさに驚いてくれること間違いなしです!!
4.車
まず最初に強くオススメしますが、留学中に車は絶対に買った方が良いです!!
「たかが数年程度の留学生活のために高いお金を出して車なんて買えない」と思う方も大勢いると思いますが 安心してください。トータルで見ると非常にコストパフォーマンスが良いです。
ちなみにオレゴニアンは36万円で1989年製のホンダ・アコードを購入しました。
一年間みっちり乗って(16,000km) 、30万で売って帰ってきました。
一年間で16,000kmも走って買値と売値の差額がたったの6万です。
我ながら商才があるな、と思ったのは秘密です。(笑)
しかし、これは全然難しい話では無くて誰でもできます。
アメリカは中古車市場が非常に活発なので車の値下がりが緩やかです。中には中古車を買った時よりも高く売って帰国する人もいるほどです。(笑)
そのくせに留学中に車を所有するメリットはいっぱいあります。
田舎町に留学すると近くのスーパーまでも結構な距離があります。公共交通機関が整っていなければ日々の買い出しにすら相当苦労するでしょう。
そんな時に車があれば本当に便利ですし、寒い地域ですとよりありがたみを感じるはずです。
また、留学生とはいっても比較的時間の余裕はあるので、飛行機の代わりに車での旅行もしやすくなります。
アメリカのドライブは本当に最高ですよ。
アメリカでは車で旅行に行くことを「ロードトリップ」と言うぐらいポピュラーな移動手段です。(言い方もいちいちおしゃれ。(笑))
高速道路(フリーウェイ)も無料ですし、ガソリンもリッターで100円を切るくらい安いのでかなり旅費も浮かすことができます。
私もオレゴン州から南はロサンゼルス、北はバンクーバーまでロードトリップに行きました。
目的地での楽しみももちろんですが、道中では日本では見れない光景の連続です。
それだけのために留学中に車を所有する意味があるでしょう。
本当に素晴らしい経験になります。
ちなみにアメリカでは25歳以下の人にとってレンタカーのハードルが非常に高いです。
自分で車を所有していなければアメリカで運転できないと思っていた方が良いです。
アメリカでの中古車の買い方やオススメ車種、メンテナンスに関する情報はまだ別の記事にてお話しできればと思っていますので楽しみにしておいて頂ければと思います。
以上、二つの記事にまたがって留学費用についてお話いたしました。
私の留学費用はただの一例であり、留学期間を短くしたり車の購入などが無ければもっと安くできると思います。
ワーキングホリデーで留学すれば語学を学びながらお金も稼げるのでもっと少ない資金で留学できますね。
いろいろな選択肢があると思いますので、みなさんの予算にあった留学を選んでいただければと思います!!
今回は前回の続きで、引き続き学部留学の費用についてお話していきます。
前回分は以下の記事になりますので是非こちらもご覧ください。
学部留学の費用について。①
3. 生活費・雑費
これは食費がメインになります。
前回にお話ししました通り、私は春学期のみ学生寮に入っていたのですがその頃は部屋どころか寮にもキッチンがありませんでしたので学校の食堂(バイキング形式)か外に友達と食べに行っていました。
今でも思い出すと嫌な気持ちになりますが、学校の食堂のごはんは本当にまずかったです!!
サラダとか食べれたもんではなく、どっかその辺から取ってきた雑草なんじゃないかと割と本気で思っていました。(笑)
そのためそれなりの頻度でレストランに行っていたのですが、そちらも美味しいものではなく。。。
初めて日本食の素晴らしさに気づいた瞬間でもあります。
そんな中で唯一のお気に入りだったのは韓国人が経営するアジア料理レストランです。
特別美味しいとかではないのですが、ハンバーガーやピザ等を食べに行くよりは随分マシでしたね。。。
オレゴン州は美味しいサーモンが採れるのでそのレストランではよくサーモンの巻き寿司を食べてました。
勉強に疲れたときはそのサーモンが心の癒しでしたね。
何回も食べに行きました。(笑)
余談ですが、今住んでいるロサンゼルスは美味しい日本食レストランがとても多いです。
赴任当初は感動しました。だってアメリカにいながらにしてこんなに美味しい日本食が食べられるんですから。。。
オレゴン州では考えられなかったことです。
日本人が多い街とそうでない街との一番違いはこういった「食」に関する部分でないかと思います。
オレゴン州にいた時はたま~に車で30分程度かけてアジア系マーケットに行ってカップ麺等買っていましたが本当に高かったです。。。
たかがカップ麺に500円くらい出していましたから。まあそれくらい食べ物に困っていたということですね。。。(ちなみにロサンゼルスでは150円程度で買えます。)
友人とアパートに引っ越ししてからはキッチンがありましたので平日はほぼ自炊していましたね。
食材は揃えられるのでよく親子丼を作っていました。なんせ簡単ですしね。
ルームメイトにもたまに手料理を振る舞っていましたが、インスタント味噌汁のわかめだけはどうしても気に入ってもらえなかったですね。。。(笑)
皆さんも田舎町に留学を決めた際には、是非親子丼でもカレーでも簡単なもので良いので現地の学生に振る舞ってあげてください。
日本食の美味しさに驚いてくれること間違いなしです!!
4.車
まず最初に強くオススメしますが、留学中に車は絶対に買った方が良いです!!
「たかが数年程度の留学生活のために高いお金を出して車なんて買えない」と思う方も大勢いると思いますが 安心してください。トータルで見ると非常にコストパフォーマンスが良いです。
ちなみにオレゴニアンは36万円で1989年製のホンダ・アコードを購入しました。
一年間みっちり乗って(16,000km) 、30万で売って帰ってきました。
| 古い車でしたが故障なく走ってくれました。 |
一年間で16,000kmも走って買値と売値の差額がたったの6万です。
我ながら商才があるな、と思ったのは秘密です。(笑)
しかし、これは全然難しい話では無くて誰でもできます。
アメリカは中古車市場が非常に活発なので車の値下がりが緩やかです。中には中古車を買った時よりも高く売って帰国する人もいるほどです。(笑)
そのくせに留学中に車を所有するメリットはいっぱいあります。
田舎町に留学すると近くのスーパーまでも結構な距離があります。公共交通機関が整っていなければ日々の買い出しにすら相当苦労するでしょう。
そんな時に車があれば本当に便利ですし、寒い地域ですとよりありがたみを感じるはずです。
また、留学生とはいっても比較的時間の余裕はあるので、飛行機の代わりに車での旅行もしやすくなります。
アメリカのドライブは本当に最高ですよ。
アメリカでは車で旅行に行くことを「ロードトリップ」と言うぐらいポピュラーな移動手段です。(言い方もいちいちおしゃれ。(笑))
| こんなところをドライブするのは最高です。 |
高速道路(フリーウェイ)も無料ですし、ガソリンもリッターで100円を切るくらい安いのでかなり旅費も浮かすことができます。
私もオレゴン州から南はロサンゼルス、北はバンクーバーまでロードトリップに行きました。
目的地での楽しみももちろんですが、道中では日本では見れない光景の連続です。
それだけのために留学中に車を所有する意味があるでしょう。
本当に素晴らしい経験になります。
ちなみにアメリカでは25歳以下の人にとってレンタカーのハードルが非常に高いです。
自分で車を所有していなければアメリカで運転できないと思っていた方が良いです。
アメリカでの中古車の買い方やオススメ車種、メンテナンスに関する情報はまだ別の記事にてお話しできればと思っていますので楽しみにしておいて頂ければと思います。
以上、二つの記事にまたがって留学費用についてお話いたしました。
私の留学費用はただの一例であり、留学期間を短くしたり車の購入などが無ければもっと安くできると思います。
ワーキングホリデーで留学すれば語学を学びながらお金も稼げるのでもっと少ない資金で留学できますね。
いろいろな選択肢があると思いますので、みなさんの予算にあった留学を選んでいただければと思います!!
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