みなさん、こんにちは!
今回は前回に引き続き、語学学校への留学についてロサンゼルス駐在員のオレゴニアンが考えていきます。
これを読む前に前回分である以下の記事を読んで頂ければと思います。
語学学校って実際どうなの?①
それでは今回は語学学校に留学する上でのデメリットについてお話致します。
デメリット①:現地の学生と友達になれない
このデメリットは語学学校での留学における最大のデメリットではないか、と私は考えております。
前回の記事でもお話しましたが、語学学校では友達が作りやすくてみんなと放課後や週末遊ぶのが楽しいんですよね。
その上世界各地から学生が集まっているので使用する言語も英語。
楽しくみんなでワイワイ遊べる上に英語で話すから勉強にもなるし最高やん!!
って皆さん考えますよね、でも違うんですよ。
そこで話されている言葉は本物の英語では無いんですよ!!
その周りの友達はみんな英語を使いこなせるようになるためにわざわざお金をかけて英語の勉強をしにアメリカやイギリスに来ています。
ってことは、そもそもその人たちは英語が下手なんですよね。
英語が下手な人たちが使っている英語はアメリカ人やイギリス人が話すそれとはまったく違います。
語学学校で英語でのコミュニケーションを取れるようになったからといって英語を話せるようになったと勘違いする人が結構いるのですが、その人たちがいざ、アメリカ人やイギリス人と話しをしようとなった時に、全く話せません。
何を言っているかわからないし、英語で言っていることも全然理解してもらえないのです。
私もネイティブスピーカーでは無い人たちによく「英語上手いね」といってもらえますが、アメリカ人に言っていることを聞き返されることがたまにあります。
また、アメリカ人の言っている単語は聞き取れるけど言い回しが難しくてわからないこともたまにあります。
独特の言葉の組み合わせやスラングと言われるものも会話に出てきますので、アメリカ人と普段から付き合っていないと相手が話していることがわからないことがよくあるのです。
どうせ英語を勉強するならアメリカ人やイギリス人と対等にコミュニケーションを取りたいですよね?
本当にそうしたいなら英語が下手な学生ばかりの場所ではなく、英語のプロと一緒に過ごした方が間違いなく近道になるはずです。
デメリット②:勉強しなくなる。
前回メリットとしてお話しましたが、語学学校は授業が簡単なので授業に付いていき易いんですよね。
その上で友達はできやすくて、仲良くなったら放課後や週末はみんなと遊んで留学当初は本当に充実するんですよ!
授業には付いて行けて週末はエンジョイできて本当に最高ですよね!
最初のうちは勉強に遊びに頑張るのですが、数カ月後学校の授業をサボる人が続出します。(笑)
簡単すぎてもはや行く意味が見出せなくなったり、遊びすぎて学校に行けなくなったり。。。
語学学校への留学は「遊学」と揶揄される原因でもありますね。。。
また、これが成り立つ理由なんですが語学学校の評価基準が甘いことにあります。
アメリカの場合、学生ビザでも取得条件はなかなか厳しくて、大学での学部留学の場合学期ごとに決められている取得必須単位を取得できなければビザを没収されてしまいます。
アメリカの大学では出席はそこまで重要ではありませんが、そもそも付いていくのにやっとな授業を休むわけがありません。
日本の大学ではちょこちょこ自主休校していた私も、アメリカでは出席皆勤、その上平日は夜11時まで図書館で毎日勉強していました。
それでも授業ではわからない部分があったりしてついていくのも苦労しましたね。。。
「アメリカの大学は入るのは簡単で出るのは難しい 」
と言われる所以です。
ただその難しさもあり、教科書を読んだりレポートをしまくったので英語力は半端なく上がりました。
ちなみに私はTOEICのリーディングなら30分ほど時間が余りますね。
もちろん点数は満点に近いです。
平日は死ぬほど勉強していましたが、週末はパーティーばっかり行ってました。(笑)
オンとオフのメリハリが効いた生活でしたね。
どうせ同じ時間を留学先で使うなら勉強も遊びも全力で悔いを残したくないですよね。
ですのでどうしても勉強しないといけない状況になってしまう学部留学をオススメする次第です。。。(笑)
以上、二回にわたり語学学校についてお話致しましたがいかがでしいたでしょうか?
やはり人間は自分に甘いものですので、勉強に向かう環境を自分だけで作っていくのは難しいかと思います。
語学学校での留学ですと甘い誘いに流されること間違いなしですので、是非学部留学をして自分を追い込んで頂ければと思います。
間違いなく英語力アップという結果としてその苦労は報われますので。
今回は前回に引き続き、語学学校への留学についてロサンゼルス駐在員のオレゴニアンが考えていきます。
これを読む前に前回分である以下の記事を読んで頂ければと思います。
語学学校って実際どうなの?①
それでは今回は語学学校に留学する上でのデメリットについてお話致します。
デメリット①:現地の学生と友達になれない
このデメリットは語学学校での留学における最大のデメリットではないか、と私は考えております。
前回の記事でもお話しましたが、語学学校では友達が作りやすくてみんなと放課後や週末遊ぶのが楽しいんですよね。
その上世界各地から学生が集まっているので使用する言語も英語。
楽しくみんなでワイワイ遊べる上に英語で話すから勉強にもなるし最高やん!!
って皆さん考えますよね、でも違うんですよ。
そこで話されている言葉は本物の英語では無いんですよ!!
その周りの友達はみんな英語を使いこなせるようになるためにわざわざお金をかけて英語の勉強をしにアメリカやイギリスに来ています。
ってことは、そもそもその人たちは英語が下手なんですよね。
英語が下手な人たちが使っている英語はアメリカ人やイギリス人が話すそれとはまったく違います。
語学学校で英語でのコミュニケーションを取れるようになったからといって英語を話せるようになったと勘違いする人が結構いるのですが、その人たちがいざ、アメリカ人やイギリス人と話しをしようとなった時に、全く話せません。
何を言っているかわからないし、英語で言っていることも全然理解してもらえないのです。
私もネイティブスピーカーでは無い人たちによく「英語上手いね」といってもらえますが、アメリカ人に言っていることを聞き返されることがたまにあります。
また、アメリカ人の言っている単語は聞き取れるけど言い回しが難しくてわからないこともたまにあります。
独特の言葉の組み合わせやスラングと言われるものも会話に出てきますので、アメリカ人と普段から付き合っていないと相手が話していることがわからないことがよくあるのです。
どうせ英語を勉強するならアメリカ人やイギリス人と対等にコミュニケーションを取りたいですよね?
本当にそうしたいなら英語が下手な学生ばかりの場所ではなく、英語のプロと一緒に過ごした方が間違いなく近道になるはずです。
デメリット②:勉強しなくなる。
前回メリットとしてお話しましたが、語学学校は授業が簡単なので授業に付いていき易いんですよね。
その上で友達はできやすくて、仲良くなったら放課後や週末はみんなと遊んで留学当初は本当に充実するんですよ!
授業には付いて行けて週末はエンジョイできて本当に最高ですよね!
最初のうちは勉強に遊びに頑張るのですが、数カ月後学校の授業をサボる人が続出します。(笑)
簡単すぎてもはや行く意味が見出せなくなったり、遊びすぎて学校に行けなくなったり。。。
語学学校への留学は「遊学」と揶揄される原因でもありますね。。。
また、これが成り立つ理由なんですが語学学校の評価基準が甘いことにあります。
アメリカの場合、学生ビザでも取得条件はなかなか厳しくて、大学での学部留学の場合学期ごとに決められている取得必須単位を取得できなければビザを没収されてしまいます。
アメリカの大学では出席はそこまで重要ではありませんが、そもそも付いていくのにやっとな授業を休むわけがありません。
日本の大学ではちょこちょこ自主休校していた私も、アメリカでは出席皆勤、その上平日は夜11時まで図書館で毎日勉強していました。
それでも授業ではわからない部分があったりしてついていくのも苦労しましたね。。。
「アメリカの大学は入るのは簡単で出るのは難しい 」
と言われる所以です。
ただその難しさもあり、教科書を読んだりレポートをしまくったので英語力は半端なく上がりました。
| こんな勉強をしていました。 |
ちなみに私はTOEICのリーディングなら30分ほど時間が余りますね。
もちろん点数は満点に近いです。
平日は死ぬほど勉強していましたが、週末はパーティーばっかり行ってました。(笑)
オンとオフのメリハリが効いた生活でしたね。
どうせ同じ時間を留学先で使うなら勉強も遊びも全力で悔いを残したくないですよね。
ですのでどうしても勉強しないといけない状況になってしまう学部留学をオススメする次第です。。。(笑)
以上、二回にわたり語学学校についてお話致しましたがいかがでしいたでしょうか?
やはり人間は自分に甘いものですので、勉強に向かう環境を自分だけで作っていくのは難しいかと思います。
語学学校での留学ですと甘い誘いに流されること間違いなしですので、是非学部留学をして自分を追い込んで頂ければと思います。
間違いなく英語力アップという結果としてその苦労は報われますので。
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