語学学校って英語力アップに実際どうなの?①

みなさん、こんにちは!


今回は語学学校について、ロサンゼルス駐在員であるオレゴニアンが考えていきます。



ロサンゼルスのビーチ
 

私は語学学校に行ったことが無いのですが、留学前に徹底的に調べたことや実際に語学学校に通っていた友人からの話を元に考えていければと思っております。


最初に私の立場を述べておきますと、 
語学留学をするのに語学学校に通うのは大反対
です!!


理由は後ほど。。。


またこのブログでは「語学=英語」という前提の下お話していきます。

いろんな語学をしている方がおられるかと思いますが、絶対にまずは英語をある程度形にすべきだと私は考えております。

これはアメリカでの駐在経験からして間違いないかと思います。
この話はまた別でお話致します。。。



まず始めに、語学学校について簡単に説明します。


語学学校とは、英語が母語ではない人たちが英語を勉強するために通う学校のことです。
たとえばアメリカの語学学校では、アジア人やヨーロッパ人、中東系の人たちが多いです。

どの国の語学学校に行こうが、そこは非常に多国籍な場所であると言えます。


入学するのが非常に簡単ですが、語学学校への留学でもビザ発給の対象になりますので留学する選択肢の中でも気楽に行くことができます。



ここからは語学学校に行くメリットについてお話致します。



メリット①:授業料が安い 


語学学校自体の費用は大学の学部留学とは比にならないくらい安いです。


「語学学校もそれなりに費用がかかる!! 」と言う人もたまにいますが、よっぽど選び方が下手なのか、留学エージェントにたんまり仲介料を取られているかのどちらかでしょう。


確かに留学エージェントに任せた方が確実な手配になり安心なのですが、そもそも語学留学に難しい手続きなどありませんので自分のチカラで1から10まで手配できます。



メリット②:友達を作りやすい


先ほども申し上げましたが、語学学校には世界各地からの留学生がたくさん集まっています。
その人たちってみんな最初は友達0です。


留学当初は故郷を離れる寂しさや不安をかかえており、友達を早く作りたいですよね。

そんな人たちが周りに山ほどいますので友達ができるのは本当に早く、すぐに留学先で楽しい生活ができるでしょう。



 メリット③:授業に付いていきやすい


語学学校での授業にはクラス分けがあるのですが、それはクラス分けテストの点数により振り分けられます。


そのテストは筆記試験なのですが、他国の学生と比べると日本人は筆記試験、特にリーディングが非常に得意ですよね。

他国からの留学生(特に中東系)は リスニングやスピーキングは得意なのですが、リーディングが本当に苦手です。


私たちが中学校で学ぶような文法も分からないとか、話せるけどスペルが分からないというのがザラにあります。
(どっちが良いとかはありませんが、国に寄る英語教育方針の違いが如実に現れております。。。)


そんな事情もあり、日本人は大抵一番上のクラスに配属され授業を受けることになります。

「待って、一番上のクラスじゃ授業に付いていくの大変やん!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、ご安心ください。(笑)


そもそも語学学校で学ぶことは「読み書き」がメインになりますので、一番上のクラスでも日本人のレベルからすれば全然余裕です。

英語で英語の文法を勉強するようなイメージですね。


ですので語学学校に行けば、授業にもすぐに余裕が出てきますので学校で作った友達と放課後や週末をエンジョイすることができるのです!!



ハリウッドの夜





、、、とここまでは語学学校に通う上でのメリットを並べていきましたが、実はこれ裏を返せばデメリットだなあ~というのがオレゴニアンの見解です。


そのデメリットの話はまた次回にしたいと思いますので、是非楽しみにしておいて頂ければと思います。

次回もよろしくお願い致します!!



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