【TOEIC】900点を目指す方へ。オススメの効果的な勉強法。①

みなさん、こんにちは!!


今回はTOEICに向けての勉強についてお話します。
こういった英語に関する勉強方法については興味があることも多いのではないでしょうか。


TOEICの勉強法といっても、そもそもの英語力を鍛えることが不可欠なのです。
しかし、時間があまり取れなくて十分な勉強ができない場合もありますよね。


そんな人達のために、TOEIC900点オーバーのオレゴニアンも試している勉強方法をお話していきたいと思います。



サンフランシスコは初めてTOEICで900点を取った思い出の場所。




1. 過去問をひたすら解く。


とりあえずこれをひたすらやってください。
これが一番簡単で一番効果が出る勉強法です。これは断言します。


TOEICに出てくる単語がわからないからといって、試験のために単語を集中的に勉強する人が大勢いると思いますが、その勉強が結果として現れるには非常に時間がかかります。

また、文法問題があるからといって文法の勉强にチカラを入れる方も多いでしょう。


確かにそれらの勉强も大事なのですが、TOEICでは何よりも時間配分がめちゃくちゃ重要になってきます。


いくら単語や文法の知識をインプットしたとしても、時間が足らなくなり問題を解くことができなければなんの意味もありません。

しかも、長文問題のほうが配点が圧倒的に配点が多いのでそちらの方にチカラを入れるほうが効率的に点数を稼ぐことができます。


ちなみに私はTOEICのリーディングに関して、20分程度時間が余ります。
それでも受験前は不安ですので後ろの長文問題から解き始めます。

文法問題は知っているか知っていないかの問題なので時間を掛ける意味がないからです。
長文問題に時間をかけたほうがよっぽど良いです。


少し話が逸れましたが、とにかく過去問や問題集を解きまくって長文問題に慣れてください。
同じ問題を複数回解くこともオススメします。

「同じ問題を複数回解くことは意味がない!」とか言う人もいますが、私は絶対に意味があると思っています。


長文読解力だけでなく、単語力が定着する方法であると思いますので是非やってみてください。



2. 音読。


これは以前にもお話したことがあるので詳しくは以下の記事をご覧ください。

ロサンゼルス駐在員がオススメする英語の勉強法。①


上で話をさしてもらったように過去問をひたすら解いた後に、解いた問題を音読していくような形です。

これを一ヶ月くらいすると相当英語力がついてきて、ある日長文読解をしていると自分の伸び具合に気づくときが来ると思います。


これは私も高校生であった大学受験生の時代から取り入れている方法であり、留学生活を経てロサンゼルス駐在員になれた根本に当たる勉強法です。

自信を持ってみなさんにオススメできますので是非試してみてください。



3. おわりに。


以上、今回はTOEICのリーディングに関するオススメの勉強法についてお話しました。


次回はリスニングに関するお話をしていきたいと思います。
リーディングと比べて対策がしにくいというイメージを持っている方も多いかと思いますので、しっかり良いアドバイスをしていきます。

お楽しみに!!


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