なぜ、英語を選んだのか。


今回はオレゴニアンが英語にチカラを入れるようになった理由について話をしていこうかなと思います。


私は現在25歳なのですが、英語の勉強をスタートしたのはなんと20年前です(笑)
父親のススメで当時住んでいた家の近くにあったECCの教室に通わされていました。


当時は何もわからず目的意識も全くなくただ行かされてたのですが、振り返るとその時に勉強していたこと、特に発音が今に活きていると感じます。(Strawberryとかネイティブみたいに発音してました(笑))


ロサンゼルスに赴任してから現地在住の方に生まれも育ちもアメリカじゃないの??と間違われることもたまにあるくらいです。。。

そんな綺麗な発音では全くないんですが、周りのアジア人と比べて上手いということなのかなと思います。


余談ですが、ロサンゼルスには長年住んでいるにも関わらず英語が下手な日本人が本当に多いです。英語がわからなくてもある程度の生活はできてしまうし、ほぼ日本語でなんとかなってしまうからでしょう。。。

住んでみて思いますが、こういうこともあってロサンゼルスを留学先にすることは全くオススメしません。よほど何か特別なことをしたいとかが無い限りは辞めた方がいいです。



少し話が逸れてしまいましたが、20年前にECCにて英語の勉強をスタートしたオレゴニアンは引っ越しのタイミングで英語から遠ざかってしまいます。


その後、また英語に力を入れだすのは高校生の時です。
どんな大学に行こうかと悩んでいる時に自分が将来どんなことを仕事としてやりたいか、を考えました。


その時に思ったことが、海外を飛び回るビジネスマンになりたい、でした。

 

私の父親はアメリカのシアトルにある大学を卒業してサンフランシスコで仕事をしていた経験もあり、 日系企業に勤めながら日本から東南アジアやヨーロッパへと頻繁に出張で行っていました。

その彼の背中を見て育ってきましたので自然とそういう姿に憧れていたんですね。(笑)

そして現在の私はラッキーなことにロサンゼルスで駐在員として仕事をしています。世界を飛び回ってはいませんが、少しはその背中に近づいているのではないかと考えております。。。


そんなこんながあり、世界を飛び回るビジネスマンになるために某外国語大学を目指し猛勉強をしました。

本格的に自分の意思で英語を勉強し始めてからは300人強いた学年でテストはいつも一番で、無事志望校にも合格しました。


当時は自分の英語力に相当な自信がありました。同級生の誰にも英語力に関しては負けない状況でしたので。

しかし、英語は誰にも負けない!という猛者ばかりが集まる外国語大学に入ると一気にその自信は消え去りました(笑)

私の入学当初のTOEICは600点だったのですが、周りには900点を超える友達が何人もいて。。。


そこでより高いレベルへ上がるために留学することを決意します。
その話はまた次回にしましょう。。。


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